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ゆきのはなふる / わかつき めぐみ
まだ画像がなかったです。淋しい…。(というかamazonでわかつきさんの単行本を探したら8件しかヒットしなかったよどいうこと!?) 『言の葉遊学』に収録されていた「雨の宮 風の宮」の都世様や、その周辺の人々を描いたシリーズが1冊にまとまったのです。嬉しい! みんな可愛くて素敵ですが、誰かひとりになれるとしたら都世様が良いなあ。虹を吐く蛇を袂で飼えるんですよ! なんてうらやましい! 表代作「ゆきのはなふる」の最後の方を読んでいたら、小さい頃に読んだ『なおみ』(谷川俊太郎/こどものとも)という絵本を思い出しました。あの頃はよく意味がわからなくて、怖いと思っていたくせに何度も読み返していた絵本ですが、「ゆきのはなふる」を読んだ後なら少しはわかるかもしれません。でも『なおみ』は絶版なんだって。今、ちょっと読みたい気がする。 ところであとがきを読んでいたらなんとわかつきさんが昨年の結城座の公演を観に行かれていたことが判明。しかも! 私同じ日同じ公演を観に行っていました! 糸あやつり人形と女優の共演、終演後に地震があったなんて、結城座の『夢の浮橋』以外にあるはずがない! あの中にわかつきさんがいらっしゃったのか…。 * コメント *
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