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前売り全滅してたのですが、当日券にチャレンジしたらとれてしまったんです。すごい!
というわけで夜公演に行ってきました。まさとさんねえ、可愛かったですよ! 古い劇場の支配人がまさとさんの役。その劇場では13年前に当時人気だった漫才コンビの片方がボイラー事故で死亡している。支配人はかつてその漫才コンビのマネージャーをしており、13回忌にあたって当時を回想していくと、どうもただの事故ではないらしい……というお話。愛憎嫉妬の渦巻く濃ーい人間関係のお話です。 ケラリーノ・サンドロヴィッチは今回が初めて観る作品だったのですが、お友達になれないなということがわかりました……。私、ナンセンスも不条理もグロテスクも好きですけどバイオレンスだけは駄目みたいです。笑えないよ! エグいのも苦手。あさりよしとお的なギャグのエグ味はまだいけるんですけど、ケラさんの場合は人間的エグ味なのでげっそりしてしまいます。色々シャレにならん!という部分が多すぎて…。あと、悲劇は好きだけど不幸なお話は好きじゃない。 もちろん2時間半休憩なしのぶっ通しで、観客を飽きさせない・時間の感覚を忘れさせるくらいの演出・構成だったのはすごいと思います。でもやっぱ根本が相容れない気がする……たぶん今後ケラリーノ作品は観に行かないと思われます。 まさとさんは支配人バージョンの時はダブルのスーツで、13年前のマネージャー時代の時はTシャツ等のラフな格好。ダブルのスーツが似合わないの(笑)! 細身だから身巾も背中も余っちゃって余計ミニマムに見えるんです。胸板も薄いしねー。ラフな格好もなで肩で薄くてとても可愛い! でもまさとさんがバイオレンスの対象になっていたので、可愛さを鑑賞する余裕がありませんでした…。 『ダブリンの鐘つきカビ人間』で観てかっこいいなーと思っていた山内圭哉さんも出演なさっています。背高くてスタイル良くてかっこ良かったです。ファンサイトさんからお花が届いてたんですけど、サイト名が「僧正」(笑)。愛されてますねえ。 * コメント *
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