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もの書き修行者らしく創作についての話を。
昨年後半、ずっと少年陰陽師のアニメを見ていたのですけど、最近原作者さんの公式サイトを見つけて日記をちょこちょこ読んでいたんですね。(あ、でも原作は未読です)そしたら原作者さんはサービス精神がとっても旺盛な方で、DVDに毎巻おまけ小説を書き下ろしたりドラマCDにも書き下ろしたり、すごい量のお話を書いているようだったんです。それも「買ってくれるお客さんのために」と自発的に書いているとのこと。しかも、それをものすごく楽しそうにやってるんです。 自作への愛情、自分のつくりだしたキャラクターへの愛情がものすごい。原作者さんの日記を読んでたらとってもうらやましくなってしまって。 私、自分が書いたものに愛着はあるけど、愛しているかと問われるとたぶん答えられません。自分の作品を好きだと思ったり、愛してしまうことは、自分を甘やかすことだと思っていました。そこで行き止まりになると思ってたんです。 でもかの作者さんの楽しそうな様子を読んでいると、必ずしもそうではないことがわかる。少しも勢いが衰えないんだもの。 まず愛情ありき、なのだな。だめだだめだと思いながら書くのではなく、楽しんで書く、ということをしばらくやってみようと思います。 四半世紀の人生何度目かの、書くという決意。 ---- sent from W-ZERO3 * コメント *
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