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恐怖記録器
恐怖記録器 恐怖記録器
北野 勇作 (2007/03)
角川書店

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記憶も夢も現実もどんどん曖昧になっていくのにきちんと認識だけはしている。ぼんやりとした恐怖がじわじわじわじわじわ……っと迫ってくるお話です。キモ怖い! 最後の1文の気持ち悪さといったら!
私はうっかり10章「旅人から奪ったもの」を片頭痛と眠気でよろよろしている時に電車の車内で読んでしまい、大変気持ち悪くなりました…。
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04/11 19:50 | よみもの | CM:0
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