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コードギアス最終回の録画を失敗しましたです……。
もう…マジ泣ける…。ていうか泣いた。マジ泣きだよコノヤロー! 30分くらい涙が止まらんかったよ! 私のささやかな楽しみ、1週間の糧をよくも! プロ野球なんか滅びろ!! なんで寝る前に時間最終確認しなかったのか私。なんで見てから寝なかったのか私。自分の怠慢がまた許せない…。でもネタバレ怖くて公式見らんなかったのも事実なんだよー! 来週水曜は漫喫に行きます。うちはMacなので配信が見られないのです。 *** あまりにも悔しかったのでTBSに再放送希望メールを送ってしまった。 基本的に仕事はものすごい暇で、ネットし放題ぐらいの暇っぷり。今日も受付に座りつつも来客予定が少なくて暇でした。受付にはノートパソコンが1台置いてあるので、暇だと一緒に受付やってる女の子とお洋服見たりお取り寄せグルメを見たりして時間をつぶしてるんですが、なんでか今日はメイドカフェの話になりまして、オタクつながりでしょこたんぶろぐをちらちら見ることになり、またしても私は針のムシロだったんでございます……。
受付の女の子はもちろん非オタなのでしょこたんのコメントがさっぱり理解できないわけなんですよ。「変な子だよね〜、せっかく可愛いのに」と同意を求められても曖昧に笑うことしかできない私(笑)。下手すりゃ各記事タイトルの元ネタだってわかっちゃうんだけどそんなことを詳細に解説しようものならドン引きされることは目に見えているので「ね〜可愛いよね〜」とちょっと話をずらしてみるくらいでホント勘弁して!とドキドキしておりました。隠れオタクはイバラ道…。 なんというかオタク人口ってすっごい多いと思うんだけど、私社会人になってからまったく偶然に遭遇したことがないのね。あ、前の会社には1人いたけど。オタ御用達の各ショップは別として、日常の社会生活の中でオタク、とりわけ腐女子に出会ったことがない。みなさん仮面をかぶっているんだろうとは思うものの……オタク人口って私が思うより少ないのかしら。 え、みんな漫画好きだよね? 可愛い男の子がイチャコラしてるの好きだよね? とか変な不安を感じてしまった今日の午後。 るる22話はあまりにもショックで見返せず……コメントもできねーよー…。
代わりに嬉しかった話。 ミキちゃん世界選手権優勝おめでとう〜!!!! ずっとずっと不遇だったミキちゃんが大逆転。ミキちゃんが優勝したら良いな〜とぼんやり思っていたことが実現されてほんとに嬉しいです。できることなら、ここで満足してしまわずに次の五輪にも出てもらいたい。まだ19歳なんだもの! 真央ちゃんもSP5位から総合2位までよく巻き返したなあ。ゆかりちゃんもSP7位から総合5位まで上がってきてて、よくがんばったなと思います。 しかし実のところ、真央ちゃんとヨナちゃんとどちらが好きかときかれたら私はヨナちゃんが好きだったりします。私は結局、フィギュアスケートをスポーツではなくて表現活動として見ることしかできないので、選手もアスリートタイプよりも表現者タイプを好んでしまうんです。真央ちゃんは表現者ではなくアスリートで、コメントを求められても点数や順位や技のことばかり。でもヨナちゃんは、フィギュアの競技人口が少ない韓国をひとりで引っぱっているという自覚や覚悟みたいなものがあって、自分の持ち味もよく知っていてそれを活かすことができているんですよね。真央ちゃんがバレエなどの舞踊を少し学んだら、もうちょっと好きになれるかも。
羽貫さんは「ふん」と鼻を鳴らし、身体を起こした。「いいよ。どこへなりと行っちまえッ」と、妙に芝居がかった口調で言うと、彼女はぺッと唾を飛ばした。 哀れなのは熊のぬいぐるみであった。 (「四畳半自虐的代理代理戦争」) この世に生を受けて四半世紀になる黒髪の乙女がおまえの本を読んでいるが何か。と無駄に喧嘩を売ってがたがたぶるぶる震えあがらせてもちぐまを奪い取りたい…。 大変に面白い小説でした。前作『太陽の塔』と同じく情けない京都の大学生の不毛な学生生活のお話。全4話から成り立ちます。すべて登場人物、時間軸、各種パーツは同じ、起承転結もほぼ同じ(起結と途中いくつかの文章も同じ)なんですが、これだけ縛りの多い中でここまで多くのバリエーションを描けるというのはとてもすごい! しかも最終話「八十日間四畳半一周」ではそれまでの3話分の謎が解け、さらにほんの少し新たな展開を見せるという手の込みようです。前作でも魅力だった飄々とした文章はさらにすっとぼけて、読んでいると色々なことがどうでもよくなってしまう。和みます。 グレンラガンのCMを見るためだけに牙を録りました。あと2週間だね! 楽しみー!
あと次の土6も楽しみであります。小さい頃映画版を観て、あまりの美しさにめろめろになった作品でございます。FSSとともに私のトラウマ。 るる21話ネタバレです。
「言葉なんて、思ったことの全部が、伝わらなくて当然なんだよ」 (「ロリヰタ。」) 本当に身を削って小説を書いている人だなあということを改めて実感。これだけ切実で無垢な幼いコミュニケーションを、ファッションという自身のひとつの真実を通して描きだすことにどれだけのエネルギーを要するかと考えると、野ばらちゃんの作品に対する真摯さを愛しく思います。そして、自身をモデルにした主人公にみる自己を客観視する冷静さを敬います。 野ばらちゃんを読むと心身が引き締まる。 帰り道、地下鉄に乗ってる20分の間に4回くしゃみをし、家に帰ってからも4〜5回くしゃみをしました。鼻は水っぽいし、鼻の奥は微妙にひりひりしていて、これはどう考えても花粉症の発症ではなく風邪の兆候。先週、同期の子がインフルエンザで3日お休みしていたので保菌している可能性は高いのです。イヤー! まだ研修期間だから有休もらえてなくてお休みするとお給料引かれちゃうんだよー!
ってことで早め早めのルル3錠。口に放り込んだら、姉が「黒いマントひるがえして隠密行動をはたらいてくれるよ」と言いました。あー…うん、た 頼む…? でも残念なことにルルの錠剤は白いんだよネー。
『黎明に叛くもの』外伝をまとめた短編集です。収録されている4編がどれもとても良かった…! 中でも特筆すべきはやはり表題作「天王船」と「波山の街―『東方見聞録』異聞」でしょう。『黎明〜』読了後だと「天王船」の久秀と信長の邂逅がより一層感慨深く、面白く読むことができます。久秀かっこいい…。「波山の街」では傀儡・果心と平蜘蛛の釜の秘密を知ることができます。果心がまたすんごいかっこいいんですよ! 人形による戦闘とはかくあるべき。(ちょっとアニメ界の某御大はこれを読んで自身の作品を反省するべきだわ。文章でここまでできることが映像でどうしてできない!) もちろん「隠岐黒」の久七郎の可憐さも良かったし、「神器導く」の秀吉の信長にたいする忠心(笑みを崩さぬまま涙をこぼすあの場面の切なさ)も素晴らしかった。 4編は『黎明〜』の外伝のかたちをとっていますが、他の宇月原作品ともリンクしているそうです。長編を1作読み終えるごとにこの短編集を読み返せば、何度でも楽しめそうです。 昨日の『のび太と恐竜』がとっても面白かったと思います。新ドラ初めてちゃんと見たけど可愛いじゃない! もちもちしててものすごくキュート! キャストだけじゃなく色々な面ですごく若返ってる。リニューアルした意味はばっちりあると思います。私は新ドラ支持派です!!
全然話が変わるけど、以下るる20話ネタバレです。
「祈祷に入る。何人たりともここに入れるな」 手にした書状に灯明の火が移る。赤い炎の帯を、久秀は宙に波打たせた。いつの間に整えたか、ならべられた黄白色の蝋燭の上に、書状は燃えながら舞い落ちる。円を描いて、ならぶ蝋燭に火が灯った。本堂の闇の底が、甘く香り、ゆらめく炎に埋められる。 炎の円の中心に、久秀は青い獣毛の長衣をまといゆらりと立った。 (「黎明に叛くもの」II 第四章 暁星落つ) 歴史・伝承に、中東の伝承を織りまぜた奇想天外な歴史伝奇小説です。決して歴史の真実ではないことがわかっていながら、巧みな構成と美しい文章に酔って気持ち良く騙されてしまうのです。とにかく全編通して美しく哀しい。上に引用した場面をはじめとして、ひとつひとつの情景があまりにも麗しく目眩がするほどです。 すべてを読み終えたとき、タイトルの「黎明に叛くもの」の意味がようやくわかるのですが、わかったときの感慨といったら! 感嘆のため息をつくことしかできません。 さて、私の好みに正直な感想としたら、とにかく主人公の久秀です! 幼くしては美少年、長じて後は美青年、老いさらばえても美老人と、おまえどこまで美形なんだー!と悶えてしまうほどです(笑)。肌が白いとか華奢な肩だとか唇は赤くうるんだ瞳だとか、これでもかというほど可愛い。そんな可愛い久秀が、謀略をめぐらし妖しの法を駆使してあらゆるものを手に入れていきます。しかし、彼が一番望むものだけは、絶対に、決して手に入れることができないのです。美麗で可哀想な久秀。たまらん……!
私たちはもっと賢くなるべきだ。 (「宇宙家族ノベヤマ」7話) タイトルから連想するのは、やっぱり『宇宙家族カールビンソン』なんですが、そこはもちろん岡崎さんですから(笑)カールビンソンのような不条理コメディではなく、哲学の域にさえ踏み込むSF漫画です。 はじめは家族再生の物語のかたちをとってすすみますが、いくつもの異星人に出会うことによって人間の持つべき意識、哲学、宗教観まで発展していきます。ヒューマニズムにあふれた誰もが納得するような結論が一度は提示されますが、次のお話へすすめばそれはまた覆され、考えることを要求される。 ノベヤマ家族の物語はまだまだ始まったばかり。この壮大な物語がどこへ向かうのか、読者にはまだまだわかりません。
面白かった、面白かったですよ。しかし冒頭怖すぎた…! いきなりママを亡くし孵化前の兄弟を亡くし……ニモかわいそう! さらに人間のひとりよがりが浮き彫りにされ、放置されたままの戦艦(軍艦?)と魚雷原。どうしてここまで米の暗部を見なくてはいけないの(笑)! 世情反映しすぎててあまりの怖さに姉は途中でリタイアしてました。 そしてニモ捜索に同行するドリー。あれ物忘れが激しいとかいうレベルじゃないでしょ、もはやアルツだよ〜(笑)。でもその他、優しくなりたいサメたちやウミガメの群れはとても可愛かったです。ウミガメたちからニモ捜索の噂が世界中に広まっていく場面は感動的。
ノリとしてはニモよりこちらの方が好き。レトロなスパイ映画テイストでとっても可愛い! エンドロールのおしゃれ感がたまりません。でも、こちらはオタクの暗部を見ましたね(笑)。 普通に生活するためには自分の力を抑えなくてはいけない、という状況はFSSの騎士を彷佛とさせます。切ない話だ…。 ヴァイオレットとエドナとフロゾンが大好きです。ヴァイオレットが最後に好きな男の子とデートの約束をする場面がめちゃくちゃ可愛かった。間違いなくママの血をひいてる(笑)。エドナはシアン夫人(FSS)みたい。すっごい良い人だし。フロゾンは氷を張りながら滑っていく姿がかっこよくて好きでした。 |
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