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知り合いのバンドのレコ発イベントに行って来ました。共通の友達に誘われたわけなんですが、私はひどい女でレコ発記念だって言われてんのにCD聞かずに行ってしまったんですねー…。ほんとごめんなさい!! 明日タワレコで棚も拝んでくるよ!
イベントは知り合いも含めて女性ボーカルが4組。みなさんおそらくは私と同じくらいか少し上の年齢のようでした(多分…私より下ではないはずだ)。ステージの上の彼女たちを見ながら思ったことは、我が身のなんと情けないことかと…。脳みそが溶けそうなくらい寝てる場合じゃないっつーの。自分の選択したものに対して怠けなかったひとだけが、あのステージに上がれるのだ。 まずはこの持て余す自意識をなんとかしたいものだけど、なんともならないだろうからどうにか折り合いをつけなければな…。
発売中のコミックビームアンソロジーにシャーリーの新作が! もんのすっごく可愛いー!! 自分に正直なのでVol.1は買ってません…。雁須磨子さんも載っていたのは儲けもの。 江戸東京博物館で開催中の江戸の誘惑展に行きました。鳥山石燕の「百鬼夜行図巻」がきているのです! たーのしー!
一番の目的は石燕だったわけですが、その他も色々と。北斎の鳳凰図屏風はかっこいいし奥村政信の二美人図もかっこいいし鳥文斎栄之の見立三酸図は面白いし、有意義に楽しめました。鳳凰図屏風は婚礼の席よりも遊里の枕もとにあるのが好みだなあ。 江戸東京博物館は常設展も大好きなので、必ず共通券を買います。しかし今日はお子様が多くて落ち着かなかった…。秋の遠足シーズンですね。昨日上野にもお子様集団がいた。外国人観光客のおねえさんに写真を頼まれたけど、上手く撮ってあげられなくて申し訳なかったな…。 国立科学博物館で展示されている生き物の文化誌展に行きました。河童とか天狗とか人魚のミイラとかがたくさん見られる展示です。楽しいです!!
神として信仰されていた天狗から土俗信仰にあらわれる河童や人魚、江戸期に入ってからは分類され研究されまとめられてきた資料の数々。怪談浮世絵や妖怪絵巻の楽しいこと楽しいこと。妖怪好きはぜひ行くと良いです。
−−−日々の闘い それは 御飯をいっぱい食べることだったり ちゃんとお風呂に入ることだったりする 起きたり 眠ったり 日に日に大っきくなることだったりする 我々は 日々を闘うべきだろう 足を上げて歩くべきだろう (「たんぼぽ 1-2-3」) ねえ 眠る前にお祈りしましょうよ あのこと あたしたちと いなくなった すべての女の子のためにね ね この気持ちは 神様のかわりみたいね (「DONADONA」) 鈴木志保さんの初期作品集です。『ヘブン…』にもつながる一連の「たんぽぽ1-2-3」が好きですね。「こねこに似た生きもの(こにゃこ)です」って可愛すぎる!! 「テレヴィジョン」と「チルダイ」だったら「テレヴィジョン」が好き。やっぱ北国生まれだから南国の雰囲気になじみがないからかしら…。単に工場とかアーティスト育成、共同生活というキーワードに弱いだけですが。 2色ページと描き下ろしカラーは素敵で可愛いくてもうたまりません! カエル…! 自宅ネット不通に耐えかね、前々から欲しかったWILLCOMのW-ZERO3[es]を買いました。扱いとか色々慣れないといけませんが、これで自宅でネットできます。わーい! 思ったより見づらいけど気にしない! miniSDのバックアップが読み込めなかったけど気にしない!!(アドレス帳手打ちしてますよ…)
宮部さんの道楽だなんて思っててごめんなさい…。はじまりは道楽だったかもしれないけど、さすがは稀代の小説職人。見事なビルドゥングスロマンでした。映画はほとんど別物と考えた方が良いかもしれません。大事な枝葉を削ぎ落とし削ぎ落とし、芽くらいしか残っていないほど子供味になってしまっています。原作を先に読んだ人はむしろ映画は観ない方が良いかも。 それにしてもワタルは可哀相だった…。あれは幻界にも行くよ。不憫でした。ミツルの結末はしっくりと納得できました。うっかり泣きそうになってしまった。 しかし原作で一番気に入ったのはジョゾ! 可愛いーあのこ! 映画のジョゾも可愛かったけど原作の方が数倍可愛いです。 映画を楽しんだ方はぜひ原作もオススメします。宮部さんは読みやすいからさくさく読めますよ! 先週から続くネット不通状態が未だ継続しています。ようやく更新できるブツが仕上がっているんですが。回復まであと2〜3週間かかるとのこと。どうして私はこうも間が悪いのか…。
PHSとネットカフェを使ってどうにか更新しようかなあ。 渋江譲二初舞台作品を観て来ました(笑)。魔女っ娘モノでちょっと特撮ノリ。
若き日に人気者だった魔女(本物)は20年の時を経てすでに三十路を迎え、魔力も衰えて抜きさしならぬところまで来ている。仲間だった魔女たちは魔法界に帰るなり人間と結婚するなりして魔女を辞め、現役を貫いているのは主人公だけ。かつての幼なじみの好意でテレビに出演したところ、人気絶頂の魔女っ娘コスプレアイドルに敵視されたり素直な若者(譲二!)に弟子入りされたり……というお話です。なかなか馴染みのないノリでちょっと面食らってしまった。(特撮見るの好きだけど映像作品とナマはやっぱり温度差があるよ〜) でも、ちゃんと納得できる良いお話だと思いました。言葉はどれも真っ当。ただ現実には悪意を断ち切ってくれる善なる魔女はいないので、己の心は己で律する以外にないということがしんどいんですがね。(悪意の物語では私は梨木さんの『エンジェル・エンジェル・エンジェル』が至上だと思います)きださんは希望と善意の人なのだなあ。 譲二は可憐でした……! なんですかあの細さ! 薄さ! あの頭身!! 写真や映像よりもナマの方が線が細くて可愛らしいです。細腰でおしりが小さいのよ〜。あんまり可愛いから恥ずかしくて直視できなかった(笑)。今後も舞台への出演が増えて役者として経験値を上げてくれると嬉しいな。せっかく良い姿を持っているんだし、 良い役者さんに育ってほしいものです。あ、ドラマ出演は決定している模様。昼ドラに出るみたいです。 そしてヒビキさんでひなかちゃん役をやっていた神戸みゆきちゃんも出演していました。可愛いの〜。スタイル良くて、脚が細い。さすがに場数踏んでるだけあって凄みもあるし。みゆきちゃんの今後も楽しみですね! 新宿にある全労済ホールで上演中ですが、月曜の公演は狙い目らしいですよ〜。 丸の内オアゾで開かれていた人・形展。一昨日最終日すべりこみで観て来ました。
展覧会というよりは展示販売会。入場無料だったし。30人程の作家さんが出品されていました。観たかったのはよねやまりゅうさん、井桁裕子さん、石塚公昭さん、荒井良さん。 出品数は少なかったけど、やはりこの4方の作品は良いなあ。井桁さんのお人形は、舞踏家と共にステージに立った子が一番面白かった。新しい赤子人形はあまり…。ポートレートドールシリーズの方が好きです。荒井さんのは化けものつづらシリーズから2点、他1点。妖怪以外の作品も良いですね! わりと人だかりができていて記帳したかったのにできませんでした。 今回の目玉と思われるデオン・ド・ボーモンのビスクドールはもうちょっと…。一般発売されるからコスト下げなきゃいけないのはわかるけど、ドレスの素材がいただけません。どうしてあんなに変な地紋が入っているの!? ベロアにすれば良かったのに。もう頭ひとつ分脚が長かったらもっとかっこいいのになあ。 アニメ作品と人形とのコラボレーションをさも画期的試みのように持ち上げていますが、すでに三浦悦子さんが「コゼットの肖像」(ゲーム)と「地獄少女」(アニメ)のイメージドール制作などの活動をしていることをお忘れなく。一般発売はしていないが。 昨日自宅へ戻り、そういえば連休だったことを思い出しました。
今回の急な帰省は忌み事のためでした。4年程前から毎年喪服を着ています…。礼服についているクリーニングのタグを外すのはもう嫌だなあ。(私はものぐさなので、クリーニングから戻ってきたまま吊して置くのです) 突然会えなくなるってことは、何度経験しても慣れません。 水曜だったので『フラガール』と時かけ3回目も観たのでした。やっぱ良かった。もう涙が込み上げてくることはなくなったけど(だってセリフそらで言えそう…)「ガーネット」聴くと結構やばい。CD欲しいの必死で我慢してます。レンタルなら許可する。
誰か友達を無理矢理にでも誘って観せれば良かったなーと思います。これを観て心洗われてしまえ! キラッキラな高校生にきゅんきゅんしてしまえ! 帰宅してアビス。カイツールの軍港まで行ったのでこれからコーラル城へ向かいます。アニスの闘いっぷりってすごいんだね…超殴ってた…。 ルークはいつ髪切るんだろう? 短髪ルークの方が可愛いと思う。長髪は深窓の王子様というよりは切るのが面倒で伸ばしっぱなしぼさぼさに見える。 ゲーム進行の楽しみのためにキャラデータほとんど読んでないんです。相関図も。でもまだ3分の1も終わってないんだよね。先は長いなあ…。(ほんとにゲームに向かない) 一応県民としては観ておこうかなと思ったんですよ。ハワイアンズ行ったことないけど(福島は県外の都市に遊びに行くより県内横断する方が大変)。
予想の範囲内の物語でしたがまんまと泣かされたですよ…! 松雪さんがとっても良いんだもの! うん、早苗ちゃん役の子と松雪さんがとても良かったなあ。 あと、細かいところでぐっとくるポイント突いてくるんです。女の子のために激怒する松雪さんとか、レッスン場に用意されたサテンのトゥ・シューズとか。女子パワーと怒れる美人が大好きな私としてはこれが泣かずにおられようか! 方言に関しては、あまり違和感はない気がします。実際、会津と中通りと浜通りでは厳密にはなまり方が違いますから、会津人の私には判断がつかないというのが正直なところ。一徳さんは見事だった(笑)。 なかなか良作です。結構おすすめ! Dグレの1話が可愛くなくてがっかりしています…。顔が可愛くなきゃアニメ化の価値ないじゃないのー。アクションも1分で終わるし。来週リナリーの脚が太かったら泣きますよ。
アビスがちょっとずつすすんでいます。チーグルの森みつけたよ…。あれ、北に向かってつきあたったらちょっと西って書かないと絶対わかりませんよ攻略本! 入り口見つからなくて泣きそうだったよ! 今タルタロスから脱出したところです。1日でそれしかすすんでいない。ホントにゲームに向かない性格だな〜とつくづく思いますが、ちゃんと楽しんでやってます。バトルのたびに譜歌が聞けるのは嬉しいんだけど、実際は○ボタン連打に必死で(技出す余裕もない)気が付くと終わっているという…。
素晴らしい物語の描き手でありながら、長く漫画を発表する機会を得られずにきた入江亜季さんの初単行本です。2冊同時発売だって! 力入れてもらってるね! 良かった〜。 「コダマの谷 王立大学騒乱劇」 楽しい!! 架空の王国の大学都市で起こる大騒ぎのお話です。王子様の決意とか名門貴族の思惑とか有能なばっかりにあらゆる方面から追いかけられる奨学生の隠された事情とかがヨーロッパの古き良き伝統の雰囲気をもつ学園都市の中で繰り広げられるのです。わくわくしないはずがない! おかっぱウーナちゃんが大変可愛らしいです。 「フクちゃん旅また旅」(『コダマの谷』収録) とても短いお話の連作。ひとつひとつが愛らしくてたまりません。甘酒がお気に入りの鬼の子が大好き。わかつきめぐみさんやふくやまけいこさんが好きな人にはものすごくオススメ。 『群青学舎』 一巻 学校を舞台にした短編集。現在も続けて連載しているようです。 どのお話も良かったけど、1番好きなのは「花と騎士」でした。勇ましい姫君と美しい騎士たちのお話です。面白い。「白い火」も好き。というかこれは作者さんに「アナタも好きですね〜」と言いたい…(笑)。すんごい気張ってる神経の細い優等生(おかっぱ眼鏡女子)なんて、ねえ(笑)。 どれを読んでもハズレなしだと思います。このコミックスのセールスが入江さんの未来につながりますように! |
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