発表ー
6月の、時間外労働は。
82時間でした!

70時間は超えないかな、なんて甘かった。自分でわりとコントロールしてるつもりだったけど全然そんなことなかった。そりゃ仕事中に無性に泣きたくもなるわ。
でもおそらく残業代は半分しか出ないんだと思う。半分はサービス。まじかよ……。
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06/30 23:00 | ひごろ | CM:0
トリニティ・ブラッド コミック版
トリニティ・ブラッド 3 (3) トリニティ・ブラッド 3 (3)
九条 キヨ、吉田 直 他 (2005/01/17)
角川書店
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巷で人気のライトノベルのコミック化、だそうです。実は原作読んだことなくて、たまたま姉がコミック版を借りてきたので読んでみました。
たまたま読んだわりには思いのほか楽しかった。というのは多分たっぷりレースのペチコートを仕込んだ修道服とかが好きだからだと思います(笑)。カテリーナさんのドレスとかゴテゴテで楽しいじゃない!
『ライトノベル☆めった斬り!』の評通り、キャラクターとか世界観なんかはすぐに出典が思い出される感じなのですが、お約束だからこそ楽しいってこともあります。むしろお約束なのに楽しいって、結構巧い匙加減だと思うのです。

とりあえず5巻まで読んだところですが、ちょろちょろトリブラサイトを巡ってみるとこの後アベルの超美人の妹とか出てくるとか。妹ちゃんの衣裳がものすごく好みっぽいのでとても見たいです。ちなみに5巻までのお気に入りはディートリッヒ…。か、可愛いじゃない! 原作を読むかどうかは迷い中。文体次第なんですけど、どうにも私はライトノベルというよりは少女小説が好きみたいなので、このまま漫画で楽しんだ方が無難かしら。でもシリーズ半ばで作者さんが亡くなられている(ご病気らしい)といういわくがあるのは気になる。
06/29 00:24 | よみもの | CM:0
眠いんです
今月からドクターシーラボの敏感肌用アクアコラーゲンゲルを使っているのですが、驚くべき使い心地です。寝不足でも化粧のりが変わらない! 科学の力は偉大ですね!

今月の時間外労働がどのくらいになるのかドキドキです。定時が30分ずれたから70時間は超えないかな? でも残業代は50時間までしか出ないの。あ、それは今年初めの話だから今はもっと減ってるのかしら。
事務の女の子たちは泣いても辞めさせてもらえないのに、この夏が終わったら営業さんが数人トンズラする模様です。ちょっとずるくね?って思っちゃった。やっぱ私も便乗しようかな…。
06/28 21:09 | ひごろ | CM:0
とりぱん
とりぱん 1 (1) とりぱん 1 (1)
とりの なん子 (2006/03/23)
講談社
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野鳥に餌をひたすらあげているという漫画。可愛いです。
北と南の違いはあれど、とりのさんのお住いも私の出身地も東北。いろいろと「ああわかるわかる」みたいなところがありました(笑)。トタン屋根を闊歩する鳥の足音とかね。日曜日はそれで目が覚めちゃうんですよね。うちもたまーにキツツキが壁に穴を開けようとしてましたよ…。
でもさすがにうちの小学校は石炭ストーブじゃなかったよ! 石油だったよ! それこそ児童文学でしかお目にかかれなかったストーブ係がまだ実在していたなんて。おそるべし岩手。

とりのさんの生活って良いな、と思います。欲も業も深い私にはもはやできない生活だけど、良いなあ。
06/25 19:53 | よみもの | CM:0
今年の1枚目
20060625181519
浴衣を買いました。たんす屋さんの2980円。赤い浴衣は初めてですが、安いんだし今まで持ってなかった色に挑戦しようかと。帯を薄い色にすれば暑苦しく見えないかな。
『うそうそ』と鳩山郁子さんの『ニオラの黒い騎士』をたて続けに読んだので朝顔柄! さすがに変化朝顔や黒い花弁の朝顔模様なんてのはなかった…。のでスタンダードな柄です。
06/25 18:15 | 着物 | CM:2
なんでもない日
20060624154512
念願のハッピーアンバースデーケーキ!
友達とふたりで両側からむしゃむしゃ。スポンジがかなり軽くてあっという間でした。ひとりでもいける!
06/24 15:45 | ひごろ | CM:0
フリフリ!
20060624101836
ディズニーランド堪能中~。
06/24 10:18 | ひごろ | CM:0
イソフラボン最高!
昨日の夜に特濃豆乳を飲み豆乳ドーナツを食べ、今日のお昼にもバナナ豆乳を飲んだらまあびっくり。すごい効き目! 昨日の眠気だるさが嘘のよう。気鬱も晴れて週末の予定にワクワクするほどです。
イソフラボンは偉大だ! 今日も特濃豆乳を買って帰らなくちゃ。

それとも単にきっちり6時間寝たおかげ?
06/22 23:37 | ひごろ | CM:0
眠りたい
我慢の限界にきてのだめ限定版購入。そこそこの規模の本屋さんではあらかた売り切れなのに、まだ置いてあったんだもの会社近くの本屋さん!
どうでも良いですが、その本屋さんに行くたびに会社の人と出会わないか通りすがりに目撃されないかドキドキします。漫画新刊をチェックするために寄るから…。

就職して以来すっかり冷房に弱くなりましたが、今年は早くも凍えはじめています。どうしてみんなそんなに暑がりなんだ。どうして半袖でいて風邪をひかないんだ! 体が冷える上に梅雨の気圧は頭痛をおこす。そこに生理前の眠気が加われば役立たずのできあがりですよ。だるい~…。

でも今週あと2日。土曜日は目一杯遊ぶ予定があるので、楽しみ。
06/21 22:45 | ひごろ | CM:0
5月と6月の着物の日
mixiには載せてたけどこっちには載せてなかった、先月と今月の着物。

060504

5月。会社の先輩と谷中散歩に行った時の着物。姉のお友達で着物師匠のYさんからいただいた紬と綿の帯。私はどうもお太鼓がゆるゆるになる…。

060604

6月。会社の人たちとNINJA AKASAKAへ行った時の着物。去年AGARUで購入した緑と紺の縞の単衣。帯はくるりの兵児帯。柔らかい帯でお太鼓って本当に難しい!

どちらも写真が暗いです。PHSカメラじゃうまく撮れないかな。でもデジカメで撮ったら部屋の汚さがばれてしまう。
06/18 23:11 | 着物 | CM:0
うそうそ
うそうそ うそうそ
畠中 恵 (2006/05/30)
新潮社
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「若だんなって、若だんなだわ、本当に」
「なんだい、それ」
(「うそうそ」)

しゃばけシリーズの新刊です。今までの短編スタイルではなく、まるまる1冊通したお話。
相変わらず可愛くて楽しい! 兄やたちとの絡みが好きな身としては、今回絡みが少なめなのでそこはちょっと残念なのですが、でもやっぱり楽しめてしまうのでした。
というか私、家鳴がいれば7割OKなんだと思う(笑)。

1作目『しゃばけ』が顕著でしたが、このシリーズは時代物の皮をかぶった青春小説だなーと今回つくづく思いました。若だんなの思いもお比女ちゃんの思いも、身に覚えのあることばかり。

だが松之助はその言葉に、苦笑いを浮かべ返事をしない。若だんなは薄く唇を噛んだ。
(なんで……誰も彼も、己一人の思いすら持て余しているんだろう)
 (中略)
(私はここにいる。でも誰かの、何かの、この地の役に立っているんだろうか)
そんな思いは江戸にいるときも抱えていた。考えても答えが見えて来たことがない。
(きっと他の誰も、似たようなのかも……)
だからこそ不安は消えず、どちらに足を踏み出して良いのか分からない。気持ちばかりが溢れる。
(「うそうそ」)

自分さえもコントリールできない、私もそれこそ青春スーツを未だに着用しているようなひとりです(笑)。
06/18 14:07 | よみもの | CM:0
a birth
勝本みつるさんの新作展へ行きました。ギリギリ最終日。

とてもとてもとても良かったです! 真っ白い函のギャラリーの中に真っ白い函のオブジェ。すっきりとした心地の良い空間でした。
白くペイントされた木函の中の、遠い日に写された少女たちと苔のような羊毛の毬藻や、食器を巻き込んで戸棚の中を這う白い羊毛の三つ編み。三つ編みは長く延びて、戸棚からはみ出し、観客を導いてするすると階段をのぼります。階段の頂上にはドールハウスに置くような小さな小さな戸棚があり、その中で少女がせっせと白い三つ編みを編んでいました。
三つ編みに導かれた2階には、手のひらで握ってしまえるほど小さな函が並び、その中では子供達が小さな小さな毬藻と戯れています。この函の愛らしさといったら! この函が机の中にひとつあったらどれだけ幸福なことでしょう。

勝本さんの作品は、ロマンティックだけど清浄でクールで、優しいのに甘やかではない。鑑賞者に何を強要するでもなく、しかし鑑賞者の思いはしっとりと受け止めてくれるのです。

帰り際、勝本さんの作品集『Childish ark』を購入しました。限定函入りがすでに売り切れていたのが残念ですが……。「洪水/匙」のミニカードもいただきました。さらに家に帰って本を開いてみたら、なんと勝本さんのサインが! 嬉しい!!
06/17 23:03 | 鑑賞ごと | CM:0
早くも挫折
週始めに「週に1回は9時前に帰る」とたてた目標が守られなかった今週…。まだ6月なのに! 7月8月が今から恐ろしいです。
でも今はまだちょっと心に余裕がある。この状態をキープしたい。

早くお給料日がこないかなー。のだめの限定版をまだ買えていないのです。
06/17 00:12 | ひごろ | CM:0
夏の目標
あと20分もすれば自宅に帰りつく。会社を出たのは10時半。もう11時まで仕事するのやめた。30分でも良いから早めに切り上げるようにする。30分て結構大きい。

私の夏がやってきます。ぐずぐずしていたらまた…。でも今年は日付が変わる前に帰りつくことを目標にします。朝早く出社するのもやめる。リポDにもリゲインにも頼らず、なるべくカフェインも飲まずに夏を乗り越える!
06/13 23:24 | ひごろ | CM:0
ねこ~
20060611133312
今ねこのみせに来ています。仔猫に指吸われた…!
可愛くて大変!
06/11 13:33 | ひごろ | CM:0
TAKE OFF~ライト三兄弟~
小林賢太郎プロデュース公演第5弾です。10日の夜の公演に行きました。

もう楽しいったらありゃしない! 今までのKKPの中で1番の出来じゃないか!?と思うくらい。
小林氏と久ヶ沢さんが可愛いのはいつものこと。公演ツアースタート直前に代役をふられたオレンヂさんが、予想以上に素晴らしかったのには驚きました。ミニマムで歌が上手くてびっくりでしたよ!

ネタバレしたくないのであまり詳しくは書きませんが、去年からの小林氏のレベルアップの速度には本当に驚かされます。今回、終了後のテンションが舞台を観たというよりライヴ1本行ったくらい高くなってしまいましたよ! 音楽がロザリオスでまたかっこいいしね!
まんまとロザリオスのアルバムが欲しくなっています。お金ないよう…。
06/11 00:38 | 鑑賞ごと | CM:0
月のピエロ
銀座のスパンアートギャラリーで今日まで催されていた、菊池ともゆきさんという方の遺作展に行きました。2000年に60歳で亡くなられた人形作家さんです。姉のお友達が菊地さんのお血筋で、ご案内をいただいたのでちょっとお邪魔してきました。
ご案内をいただくまで、菊地さんのことはまったく知りませんでした。どのようなお仕事をなさっていたのか、実は今もよく知りません。菊地さんの姪御さんが、現在作品の管理などをなさっているようです。“菊池ともゆき”で検索をしますと姪御さんが作成された作品紹介のサイトを見つけることができます。

是非、検索して見ていただきたいのですが、涙がでそうなくらい美しいお人形たちです。静謐で、圧倒されるほどの高い品格。繊細なかたちと、華麗な衣裳。こんなに素晴らしい人形作家さんが存在していたことが嬉しく、でも今まで知らなかったことが悔しい。菊地さんのお人形をとてもとても好きになりましたが、もう新作を見ることはできないのです。悔しい。悔しい!

せめていつでもお人形たちを眺めることができればと、作品集を購入しました。昨日行ってきた姉も買って見せてもらっていたんだけど。でもうちではふたりして同じ本を買うのは日常茶飯事。遺作展は終わってしまいましたが、スパンアートギャラリーでたぶん買うことができると思います。姪御さんのサイトでも購入可能なようです。

お人形ってやっぱり素敵だ。今月中にDFJの継続会費を入金しなくては。
06/10 23:53 | 鑑賞ごと | CM:0
天使
天使 天使
佐藤 亜紀 (2005/01)
文芸春秋
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二人いれば、少なくともどっちかは世界を救えるさ――おれか、お前かは。
(「天使」)

以前、半分まで読んだところで枕元に置いておいたら行方不明になってしまった『天使』……。先日発掘したのでちゃんと最初から読み直しました。
かっちぶーだなポンポコドラゴン!な感じに鳥肌たつくらいかっこいい小説です。無駄がなくて濃密。ものすごい品格でドキドキします。
第二次世界大戦前後のオーストリアの異能の諜報部員たちの物語。私はほとんど世界史を勉強しなかったし(高1の1年間だけ)近代史は削られまくっていたので、残念ながら作中の歴史の動きは追うことも難しいのですが、登場人物と文章のかっこよさだけでがんがん読めます。ジェルジュ素敵すぎだよー。豊崎さんも解説で挙げていらしたけど、最後のメザーリとの対決シーンなんか鼻血出そうなくらいかっこよかった。あと上↑のコンラートの言葉が好き。

『バルタザールの遍歴』も半分くらい読んで放り出してしまっています。でもあれは確か実家に置いてきてしまったんだな。姉がちゃんと新潮文庫版の方を持っていたのです。うーん、自分用にも買おうかな。
でも先に『雲雀』が読みたーい! 文庫落ちはまだまだかしら。
06/10 02:44 | よみもの | CM:0
青いドライヴ
青いドライヴ 青いドライヴ
橋本 みつる (2006/05)
新書館
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「聞こえ悪いけど この先何年も
 あの時の青衣の記憶にすがるよ
 何かある度 何度も都合良く思いかえしては
 支えにしてしまうと思う」
(「青いドライヴ」)

橋本みつるさんの新刊です! 描き続けていてくれて嬉しい。今度の雑誌はわりと安定してるから安心して次作を待てそう。
相変わらず可愛くて切なくてキラキラした恋物語をお描きになります。私は帰りの電車じゅうずっときゅんきゅんして大変でした。しかも以前よりずっと読みやすくなっている。インスピレーションの赴くままに描いているような感じは変わらないのですが、脱線がぐんと減った気がします。余分なものを削ぎ落とすひと手間が加わったというか。でも持ち味の鋭敏さは失われていない。良い編集さんに恵まれたのかしら。これからが楽しみです。

短編3本のうち、上↑に引用したセリフが一番好きです。でもお話としては「流星」が好き。触れたいと願うそばから手をすりぬけてゆく愛しい者。
《蜜水 蜜水 お前は一体 何だろう?》
……なんて切ないんだ!
06/08 00:07 | よみもの | CM:0
ブロークバック・マウンテン
さすがにもうほとぼりも冷めて、焦った割には空いてました。シネマライズだというのに中高年のご夫婦が結構多かったことにちょっと驚いた。

感想としては、すごいガチンコだったなー…とか…。漢くさい(笑)!
主人公ふたりは、無口な朴念仁とちょっと頭の軽い小僧っ子。最初は微笑ましく観ていられるんですが、別れてそれぞれの人生を歩みはじめるとだんだん痛々しくなってくる。うまくいかないよ~、やめなよ~、あ~あ…と思ってしまうんです。
お互いを忘れられずに、後暗い気持ちを抱きながら少しずつ下り坂になっていく彼らの姿は確かに切ないものがあるかもしれません。共に歩みたいけれど、それが許される世界ではない。偏見と闘う勇気はない。その葛藤と絶望は胸をうちます。
しかし彼らの妻となった女性たちにはたまったもんじゃない。特にイニスのアルマに対する態度は目に余ります。睦事の最中にイニスの吐いた言葉は最悪。私はあの一言で大っ嫌いになっちゃった。

あ、でも若き日のふたりの様子は結構可愛いですよ。じゃれあうところなんて始末におえないばかっぷるそのもの…。
もしかすると映画より原作の方が素敵なお話なのかも。

まあ私なんぞは所詮はBLが好きなオタっ子でしかありませんのでね。この映画より『風と木の詩』で泣いてしまうんだ。
06/03 18:24 | 映画 | CM:0
荒野の蒸気娘
荒野の蒸気娘 (1) 荒野の蒸気娘 (1)
あさり よしとお (2006/01/25)
ワニブックス
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先月買った『少女探偵金田はじめの事件簿』よりは読後感が気持ち悪くなくて良かった。じっとりとグロいのは相変わらずだけど。
薪をぱくぱく食べるアリスが可愛いです。アンは後姿が好き。

『まんがサイエンス』『宇宙家族カールビンソン』を読んで育ったので、あさり漫画はもはや刷り込みレベルで好きなのですが、どうにもこの2作以外のグロさはちょっと胃もたれします。好きなのに…。
ところで私は『るくるく』を何巻まで買ったか忘れてしまいました。今アフタヌーン購読してるし。どこを読んでないんだろ。
06/03 01:38 | よみもの | CM:0
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